クレジットカード デザイン

車検でも利用可能?車検でのカード分割払い

車を所有している場合「自動車検査登録制度」、いわゆる車検があります。ただえさえ維持費や整備、駐車場の問題などでお金のかかる車ですが、さらに車検は車の所持者はやらなくてはいけない制度なので、多くて数十万のお金がかかり、大きな出費に頭を悩ませている方も多いと思われます。

では、この車検にクレジットカードでのカード払いはできるのか?車検の場合「一部の料金はカードで支払う事が可能」です。しかし車検でかかる費用の大部分は自賠責保険と税金(この場合、自動車重量税)です。この二つの法的に定められた費用はカードを利用することができないのです。カード払いが可能なのは車検の他の義務である車の検査などです。これらは数千円の費用がかかり、この検査費用がカードが利用できるところです。

ごく稀に車検の全額をカードで支払いができる、というカー用品店なども存在します。しかしそれはお店のご好意でお客に代わりお店側が車検費用の立て替えを行っている、というケースなのです。ガソリン給油時などは使えるカード払いも車検時には、ほとんどの額をカードでなく現金払い、または振り込みで行わなくてはなりません。しかし自動車保険(任意の保険)ではクレジットカードでの支払いを受け付けている保険会社も多いです。税金の支払いはカードではできませんが、保険の支払いはカードでする事ができるのです。オートバックスなどの有名店は車検のカード払いはOKという所もありますが、各支店によってOKな所もあれば、カード利用は不可という所もあるので、事前に電話などで問い合わせてみてカード利用はできるか確認を取ってみましょう。

留学生でも審査OK?外国人のクレジット払い

日本国籍でない日本在住の外国人はクレジットカードをつくれるのか?答えは「「YES」です。しかし日本人と比べるとカードをつくるには若干手間がかかります。この「手間がかかる」という所に誤解が生じています。日本人じゃなくて外人だから差別をされているんじゃないか、というケースです。実際は差別待遇などは全く存在しません。

なぜ手間がかかるかというと日本在住の外国人はカードの審査が通りカードが利用できるようになると、支払いが終わる前に自国へ帰国してしまい、連絡先がわからなくなる、というケースが多々あるからです。よってカード会社も外国人への審査は年々慎重になってきている、というのが現状です。

といっても、カードを申請した際の具体的な審査は日本人とそれほど変わりはありません。個人の収入や勤務先、勤務年数、滞在年数などが審査対象です。そして日本語の読み書きができるか、も重要な審査のポイントです。そして外国人は自らの身分証明書として外国人登録証明証を提示しなくてはなりません。それによって滞在中の転職や移転などがわかる仕組みになっています。

最近では日本滞在の外国人、留学生にも審査が通りやすいカードも存在します。外国人登録証明証が必要になりますが、長く日本に滞在する外国人は、完全に日本の通貨である円を利用して生活するわけですから、外資系のカードではなく日本のクレジットカード会社のカードを新たに作り、日本の銀行での口座もつくる事をおすすめします。

パートや専業主婦でも使える?主婦のためのおすすめクレジットカード

クレジットカードはサラリーマン男性が主な利用者です。カード会社は新規のカード利用希望者に審査をする際「カードを利用した際、返済能力がある」と判断したうえでカードを発行しているので、やはり安定した収入のあるサラリーマンが審査を通りやすく、カード所持率もサラリーマンが多くなります。

では、結婚して日々、家事をこなしている専業主婦、あるいは家事、育児のあいまにパートで小額ながらも収入のある主婦はクレジットカードを所持できるのか?答えは「すべてのクレジットカードの審査には、通るところもあれば通らないところもある」といったところです。やはり安定したある程度の収入を得ていないと個人ではクレジットカードの所有は難しい会社もあるといえるでしょう。

パート主婦の方の場合は、女性専用に特化したクレジットカードがいくつか存在します。未成年以上の女性なら申請がOKというアコムのマスターカードや三井住友VISAアミティエなどといったカードが有名です。それか「アルバイトでもOK」というカードも存在し、主婦であるならそのようなカードを探さなくてはなりません。

パートもやっていない完全な専業主婦の方がカードを所時したい場合はどうなるのか。個人の収入がゼロである場合、配偶者であるご主人の承諾が必要となります。自分以外で返済能力のある人に承諾してもらい、配偶者の個人情報(収入や勤務先など)をカード会社に提示しなくてはなりません。個人的な収入がゼロであっても返済能力のある同居人が居ればカードを持つ事は可能なのです。

ご自分のライフスタイルに合わせて!カード会社の選び方

現在、様々な会社がクレジットカードを発行していますが、一体どれがお得なのか?どれが自分に一番合っているのか?選ぶポイントはご自分の生活と照らし合わせることが大事です。自分が主に利用している場所はどこか?百貨店、スーパー、コンビニ、ネットショップ、移動手段としての電車、飛行機…どの機関を1番利用しているか、その際に1番カードを利用するのはどれか?そしてカード利用によってカードの還元(ポイント、マイルなど)が1番高いのはどこか?そこを見極めることが大事です。

昨今、カード会社が力を入れているのはカード利用者へのサービスです。年会費が無料、商品のプレゼント、月によってポイントやマイルのポイントが○倍など、各会社が様々なサービスを行っています。1年のうち利用者の誕生日だけ還元されるポイントが○倍、などというサービスもあります。それぞれカード会社によってサービスの特徴があります。

カードの種類によっては、あらゆる事に利用できるオールマイティなカードもあれば、それぞれの分野に特化したカードも多数あります。例えば百貨店での買い物が多い方、コンビニやスーパーで買い物が多い方は、それぞれの買い物でポイントが貯まりやすいカードを、飛行機利用が多い方はマイレージが利用できる航空会社系のカードを発行してもらうとよいでしょう。それぞれ特化したサービスを各会社が用意しています。会社によってポイント還元率も若干の違いがあるので、よく調べる必要があります。

どれが1番お得?マイルが貯まるカード選び

飛行機利用が多い場合、マイルが貯まる航空会社が発行しているクレジットカードを愛用している方が多い事でしょうが、そもそも、ここ数年でよく聞くようになった「マイル」とは一体なんなのでしょうか。

航空会社が行っているポイントサービスの事を「マイレージ」といいます。そのマイレージで貰えるポイントの単位が「マイル」なのです。「マイルが貯まる」などとよく聞きますが、飛行機を利用する際に、そのマイレージを利用するとポイントが貰え、その状態をマイルが貯まる、というのです。貯まったマイルは飛行機利用の際の料金の割引などに利用できます。仕事柄、国内、国外と飛行機を利用する際にはクレジットカードを利用してマイルを貯めるのは非常にお得なのです。

マイレージを利用するには主に航空会社が発行しているクレジットカードで利用可能です。ANAやJALなど大手の航空会社がマイレージのサービスを行っています。航空会社何十社に対応したアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード、そして航空会社ではない楽天カードなどもマイレージに対応しています。

カード会社によって、それぞれマイレージのマイル還元率やマイルを所得するための方法は違います。会社によって飛行機利用の際のマイル還元率は1.5%の所もあれば約2.2%の所もあります。それに飛行機だけでなくSuicaやPASMOなどでの電車や買い物での利用でマイルが貯まるカードもあり、マイルを貯める方法は様々です。あなたの生活に合わせて一番ピッタリなマイルの貯め方を見つける事をおすすめします。

クレジット払いでも使える!ドル建てカードのメリット

海外の商品を、輸出や輸入での商品の代金を払うまたは貰う場合、日本円でやり取りするか、それとも海外の通過でやり取りするか?この場合、日本円で代金の決済する場合は「円建て」、ドルで決済する場合は「ドル建て」といいます。

日本でつくったクレジットカードは、通過は当然「円」ですので、利用者は円での支払いとなりますが海外で使用した場合、そのクレジットカードを発行した会社が加盟店への支払い決済にドルに変換して支払うために、利用者には為替手数料がかかります。しかし利用者が最初からドル建てのクレジットカードを所有し、それを海外で利用した場合は、その為替手数料がかかりません。

円建てで海外の商品をカード決済する場合、商品の値段が日本円の価格で表示されています。やはり慣れ親しんだ自分の国の通貨ですから、非常にわかりやすく利用者にとっては使いやすいです。しかし為替レートをチェックしていないで円建て決済してしまうと円高が進んでいる場合は、損をしてしまいます。この場合はドル建てのほうがメリットがあります。

このように円高、円安という為替レートの変動によってドル建てのメリットとデメリットがあります。海外での仕事が多くクレジットカードを頻繁に使うようでしたら、ドル建てにしてマメに為替レートをチェックする必要があります。海外の現地でのクレジットカード発行は日本と違う審査なので、いくら日本で優良なカード利用者(支払いの延滞がまったくない)でも、現地での発行は難しいと言われています。しかしドル建て決済ができて日本のカード利用の実績も踏まえたうえで審査をしてくれるカード会社(「プレミオカード」など)もあるので、そのような会社もチェックしてみましょう。

磁気カードより高性能!icチップ搭載のクレジットICカード

電車通勤や通学の際、定期券を利用している方々も多いと思いますが、数年前から改札に挿入する磁気カードではなく改札にタッチして読み込ませるICカードタイプの定期券を利用している方々も多いことでしょう。このように今やICチップ搭載のカードが現在の主流となっており、クレジットカードの世界でもその趣向は顕著です。

以前、定期券などで多く利用されていた磁気カードは、情報蓄積量が少なくスキミング(磁気カードに記録された情報を読み取り、偽造カードを作成する違法)も多く、カードの盗難や無くした場合、それが利用停止できずにそのまま利用できる、などといった欠点がありました。

しかしICチップ搭載のカードは、磁気カードに比べ大容量で磁気の何十倍もの情報蓄積量があります。そしてスキミングにも強い耐性があり、盗難に合った場合でも発行しているカード会社に連絡すればすぐに利用停止にすることができ、安全性もばつぐんです。

クレジットカードのICカードの場合ですと、利用の際は4桁の暗証番号を提示するだけですので、以前のクレジットカードのように直筆でサインする等といった手間が省け、短時間で買い物などを済ませることができます。以前あった、店頭などの待ち時間が大幅に省略され快適に買い物などができるようになっています。このように安全で利用の際の時間も省略されることで、より快適なカード利用の生活を送ることができるICチップ搭載のクレジットカード、今後もますます主流となっていくことでしょう。

利用停止や解約も!クレジット払いの延滞

クレジットカードでの支払いは、ご自分の銀行口座の残高からカードで利用した分だけの金額を一括、または分割で決まった指定日に引き落とされます。その際、残高が少なく支払う分の金額が口座に無かった場合、どうなるのか?支払いが遅れるとカード会社は利用者にどのような対応をするのか?

先ず月に1回、ご自分の口座の残高から引き落とされる支払い指定日に、残高が支払い金額より少なかった場合、カード会社から電話、または葉書で支払い延滞のお知らせが来ます。1回の延滞ですと利用者が指定日をうっかり忘れていたというケースも多々あるので、お知らせのあとすぐに支払いを済ませれば大丈夫ですが、延滞した支払いが確認できるまで、カードの利用はできない仕組みになっています。

支払いの延滞が2回、3回と続いた場合、一体どうなるのか。カード会社から督促状の葉書や電話での連絡があり、カードで利用した金額の全額の支払い要求が利用者に行きます。それでも支払いを延滞していると強制的に利用が停止されカードの強制解約となります。そしてこの利用者は返済能力のないものと判断され、カード利用に相応しくない人間として登録されます。いわゆる「ブラックリスト」行きです。ブラックリストに登録され、所有していたカードが使えなくなった場合、利用者によっては「別のカード会社で新しくつくればいい」と考えが浮かぶ人も居ることでしょう。しかしブラックリストに載った人の個人情報はしっかりと消えることなく記憶されており、その支払い延滞の情報は他のカード会社にて新しいカードをつくる際に発覚してしまいます。

新規のカードをつくる際、利用者はカード会社に個人情報を提出します。その際、カード会社が重要視するのは、過去に他の会社のクレジットカードを利用した時、返済はしっかりと出来ていたか?という部分です。いくら今現在、しっかりと返済能力があるといっても、過去にそのような延滞の記録がある場合は、新規のカード発行を渋るカード会社が多いです。そのブラックリストの延滞の記録は5年間残るので、5年間はほとんどのカード会社のカード利用が出来なくなります。このようにカード支払い延滞は、利用停止、解約、ローンが組めない等、不都合なことばかり生じます。カード利用の際は、計画的に確実に返済をするようにしましょう。

どれがお得?おすすめクレジットカード選び

今や把握できないほど数多く存在するクレジットカード。豊富な種類があるために、カードの特徴や性能はそれぞれ違います。今やクレジットカードは利用者のライフスタイルに合った様々なカードが用意されているのです。

クレジットカードを発行している会社は多数存在し、それぞれ特性があります。有名な三井住友VISAカードなどの大手銀行や信託系銀行、ANAなどの航空会社、小田急などの鉄道会社、セブンイレブンなどのコンビニ、小売店、楽天などのネット関連の会社など、様々な会社がクレジットカードを発行しています。

どのような特性を持ったクレジットカードが自分にピッタリなのか?どの種類のカードが自分にお得なのか?自分のクレジットカードをつくるにあたって、それが重要です。買い物をするにしても百貨店をよく利用する人もいれば、コンビニ、スーパーで安い買い物をする人もいます。仕事柄、よく飛行機を利用する人も居れば移動手段は電車が主な人も居ます。クレジットカードの特徴はなんといっても、利用した際の還元率です。自分はどのような状況で利用する事が1番多いか?買い物や飛行比利用の際、どのクレジットカードがその分野で還元率が高いか?クレジットカードを選ぶ際はそれが1番重要な要素です。

クレジットカードによって他にも特色はあります。初年度の年会費が無料、様々なキャンペーンなどそれぞれカード発行の会社はサービスを充実させています。そのサービスを色々と比較することもカード選びのポイントの1つです。

百貨店で買い物、コンビニやスーパーでの買い物、飛行機や電車の利用、ネットでの買い物…利用者のライフスタイルに合わせて様々なカードが存在し、今や学生用やフリーター、主婦向けのカードもあります。クレジットカード申請の際は、ご自分の生活習慣、環境、収入を考えて、事前にじっくりと調べてご自分に合ったカードをつくることを強くおすすめします。数多いクレジットカード、あなたにぴったりのカードに出会えるはずです。

個人事業主には厳しい?クレジットカード審査

クレジットカードを所有したくてカード会社に申請した際、その会社による審査というものがあります。審査とはカード所有希望者の様々な個人情報をその会社に提示し、その希望者がカードを所有するのにふさわしい人物であるか否か、ということを会社が判断する事ですが、会社が最も重要視するのがカードを利用した際の使用した金額の返済能力です。そのカード所有者がどのような企業で働き、どれぐらいの収入、年収を得ているか、確実に月々の返済を延滞する事なく行えるか?これらを審査します。特に現在勤めている会社に何年所属しているか、という勤続年数は重要です。これが転職の経験が多い方だと、いくら今現在の年収が高くても、給料を貰う企業がころころ変わっていると収入が安定していないと見なされ、あるいはこれだけ会社がころころ変わっていると職場で何かしらのトラブルを起こし退社し、人間的に問題があるのではと見なされ、カード会社には良い印象を与えません。

その中で審査を通るのが難しいと言われているのが、企業に属して給料を貰う会社員ではなく、個人で事業を行って収入を得ているフリーランスの社会人や自営業、いわゆる「個人事業主」の方々です。企業に属していれば安定した給料が(会社によっては歩合制、固定給と差はありますが)貰え、さらに年2回のボーナスが貰えるので、カード会社も安定した返済能力があると判断しますが、個人事業主だとそうは見てもらえません。接客などの自営業などは季節によって客の入りの差があったりして、月々の利益が安定していません。

いくら個人事業主が過去数年間の平均年収が高くても、カード会社の審査で重要視するのはカード利用者の安定した収入、月々のムラのない安定した返済率です。よって、カード会社によっては個人事業主は審査が通りにくいところもあります。なので、企業に属していた会社員が独立、脱サラして個人事業主になる場合、会社員でいる間に先にカードを発行する、というのも1つの手です。

かといって、あらゆるクレジットカード会社が個人事業主に対し敷居を高くしているわけではありません。中には審査の優しいカード会社もいくつかあります。その中には個人事業主向けのクレジットカードも存在しています。そのカードは個人事業のための事務用品などを優遇してくれるサービスなども行っています。今はあらゆる種類のクレジットカードが存在するので事前にいろいろと調べて個人事業主に合ったカード会社を見つける事が大事です。